製作経過
 2003年1月22日

呼子丸製作風景01
2002年7月29日に着工された呼子丸が 
各部品の製作を経て、 組立て作業に入った時点です。
骨組みが出来上がり、再び流麗な曲線が現れました。

呼子丸製作風景02
(渡邊氏の工房にて)


 2003年7月17日

着工から約1年を経過し、船台部分がほぼ姿を現しました。
当初の完成予定時期を迎えましたが、本物により近い完成度を目指して
じっくりと再建を続ける事となりました。
木の美しさを存分に活かした出来栄を見て
急がず納得の行く形でこしらえることが豊かさなのだと
大林監督からもご助言をいただきました。


後方からの俯瞰です。
甲板部分がほぼ完成しております。

(渡邊氏の工房にて)


 2003年9月22日


客室部分の組み立てに入り、いよいよ呼子丸が
貨客船の姿に近づいてきました。

(渡邊氏の工房にて)


 2003年12月19日

ついに貨客船としての
姿を現した
呼子丸です。
(前方から

(真横から見た呼子丸)

操舵室の内部もこのように再現されつつあります。
(渡邊氏の工房にて)


ついに船大工・渡邊氏による
建造が終了いたしました。

1/6サイズの美しい船体が
ついに蘇りました。


 2004年夏〜現在


2004年夏_____
向島ドックで艤装を施した後
尾道市内ホテルロビーにて一時展示。

2004年秋_____
展示中、空調などの影響で
船体が乾いてヒビ割れが生じたため
伯方島・渡邊氏の工房に戻して
半年にわたり船体の自然乾燥を行い
修復作業を行う 。

2005年5月_____
向島にて船体保護のために塗装作業
を行う。

現在_____
向島ドックロビーにて展示中。


呼子丸1/8再建計画
=呼子丸 1/8再建おのみち実行委員会=